2018年07月31日

サガミ 富士柚木店 @ 柚木(静岡県富士市)

★★☆☆☆

店で挽いて製麺し、注文の度に茹でたてを

提供するというこだわりの蕎麦をいただく

その蕎麦の味わいについてはともかく、

和食ファミレス並みにメニューは充実してる

ファミリーそばレストランのチェーン店

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柚木(静岡県富士市)で親戚家族と夕飯

子供たちが「サガミに行きたい」という

定番の外食処のこちらへ同行させてもらった

通された半個室的な席は家族連れにはいいね

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とってもファミレスチックなメニューから

選んだのは、蕎麦と天ぷらの組合せの

<大海老天韃靼そば石挽そば・1,717円>

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いわゆる“甘そば”と“苦そば”、2種類のそばを

食べ比べられるところに惹かれた


子供たちが大好きだというメニュー、

<大皿手羽先(15本)・1,458円>を

シェアして自分も何本かいただくと

タレの味付けの手羽先はその甘みが幅広く

好まれそうな一品だった

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食べ比べをちょっと楽しみにした相盛りの

蕎麦については、韃靼そばの苦味も薄く、

双方の蕎麦が弱ゴシでまぁこんなもんかな

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天ぷらについてもいたって普通だった


最愛の甥っ子や姪っ子は、とても楽しそうに

していたし、やっぱり家族連れで来るのに

一番良さそう

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#そば

posted by のむさん at 00:20| Comment(0) | 静岡県 | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

金時 @ 富士(静岡県)

★★★☆☆

トロトロ出汁玉子がかかった名物“かつ皿”は

出汁の旨みが効き、ふくよかな甘みがある

そば前に天ぷらと共に燗酒のアテにした

〆にはもりそばをもらって腹を満たした

TV番組登場の“かつ皿”が話題のそば店

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富士(静岡県)で夕飯

所用で訪れた町で女房と夕飯に商店街へ

飲み屋が目立つ中、この店を見つけ

そば前からやるのもいいなと入店することに

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小上がりに着座して壁のメニューから

<寄り道セット・1,080円>を2人とも注文

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ドリンク、天ぷら盛合せ、小付け、そばの

かなりお得感のあるセットだ


ドリンクは“日本酒”をぬる燗でもらい

そばは“もり”を選んで後出ししてもらう

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小付けに“ちりめんおろし”が供された


次に供された天ぷらは、エビと野菜の盛合せ

野菜天は、ごぼう、にんじん、れんこん、

ナス、かぼちゃ、エビ、オクラとたっぷり

味は可もなく不可もなくだがコスパはいい

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徳利で出された日本酒については銘柄は

訊かなかったが燗には合ってる

<日本酒・450円>をもう1本おかわりした


壁のメニューを眺めているとなにやら

“かつ皿”というのがこの店の名物らしく

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『秘密のケンミンショー』で富士市民の

ソウルフードとして紹介されたらしい

かつて富士市民だった自分は初めて知ったが


それは食べてみようと酒のアテにと

<かつ皿(アタマ)・780円>を追加

供されたのはそばの出汁と玉子を溶いて

カツにぶっかけた姿は決して美しくはないが

ショッピングピンクの紅生姜はよく映える

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トロトロ玉子の餡がのったトンカツを

一切れとつまんで口に運ぶと

その出汁が効き、ふくよかな甘みで美味

カツは脂身がなくて意外とモッタリしない

添えられた紅生姜や一味がまたよく合った


そろそろ酒もなくなりそばを出してもらう

田中製麺という製麺所から供給されるそばは

細く長く、味の方はまずまずか

つけ汁は甘めで好みではなかった

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すべて食べ終わったところでそば湯を所望し

ホッと一息ついてごちそうさま

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そばは普通だが、かつ皿は一食の価値のあり

全体的なコスパも上々だった

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#そば #かつ皿 #そば前

posted by のむさん at 11:36| Comment(0) | 静岡県 | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

蕎麦処 多賀 @ 熱海

★★★★☆

秋も春も感じる庭で静かに待ち時間を潰し、

風格が漂う豪商の屋敷を移築した店内へ。

都会の喧騒から解き放たれての年越し蕎麦は

風味豊かに打たれた常陸秋そば。

大晦日の蕎麦を毎年いただく手打ち蕎麦店。

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熱海でそばランチ。

熱海の旅館で年を越す我が家の年越し蕎麦は、

ほぼ毎年こちら。

渋滞にはまりながらも14時半過ぎに到着。

17組待ちだったが大箱で回転も早い。

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席が空くのを待つ間は庭で過ごす。

紅葉があったり、白梅がほころんでたり、

そこまで寒くなかったこともあって

心安らかに待つことができる。

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土間のテーブル席を希望し、“心”と書かれた

店主の書が掲げられた席へ通された。

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去年も同じメニューを食べた気がするが

<桜海老天せいろ 二枚重ね・2,000円>を

注文。ちなみにせいろは700円。

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コシのある細打ちの蕎麦を口に含めば

フワッと蕎麦の香りが立つ。

その時々で店主が原料を選ぶこちらのお店。

この時は茨城の常陸秋そばとのこと。

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桜海老天については、周りはサクッと

揚がっていたものの中がジトッと半生な感じ。

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昨年はそんなことなかったからちょっと残念。


それでも来年もこの蕎麦で年越ししたいな。

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posted by のむさん at 10:32| Comment(0) | 静岡県 | 更新情報をチェックする