2018年09月30日

えきそば @ 東中野

★★☆☆☆

茹でそばを改めて湯通しした黒っぽいそばに

具のワカメとネギを絡めながら立ち喰う

セットのミニかつ丼も含め味は値段なりだが

サクッと食事を済ませたい時にはいいかな

昨年(2017年)開店した立ち喰いそば店

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東中野ランチ

乗り換えのタイミングでサクッと昼めしを

済ませようとそばでも立ち喰うことにした

ここは以前は富士そばだった場所

居抜きでそのまま立ち喰いそばになった

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外の券売機で選んだのは、

<ミニかつ丼セット・560円>

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左上のボタンの“特選えきそば”の具の構成は

“特選富士”を模したものか?……ただ、

“富士”にあるカニカマは“えき”にないな


カウンターに食券を出してしばし待つ

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味の濃そうな色のかけつゆの一杯には、

挽きぐるみ的な黒っぽいそばが泳ぎ、

ネギとワカメが添えられている

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汁は見た目ほどしょっぱくはなく、

しなやかなそばにその汁がよく馴染んでくる

特段の特長はないがまぁ味は普通かな

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とんかつ1/2枚ほどがのせられたミニかつ丼で

腹を満たす目的を完遂して店を出た

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#そば #かけそば #立ち食いそば

posted by のむさん at 06:40| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

中清 吉祥寺 @ 吉祥寺

★★★★☆

そば前に選んだのは、東京の銘酒“屋守”

それに蕎麦屋らしく“そば味噌”をアテる

粗挽きの生粉打ち蕎麦を〆に手繰れば

その自然なやさしい香りと甘みに癒された

こだわりの蕎麦と和酒を楽しむ老舗蕎麦店

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吉祥寺ランチ

所用で訪れた週末の吉祥寺、そういえば

この街に行ってみたい蕎麦屋があったなと

テクテク十数分歩いて目的地に到着

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ちょっぴりレトロチックにいくつもの電球が

灯る店内に先客は女性2人客のみ

彼女たちも昼から一杯呑ってるので

仕方がない、自分も蕎麦前からはじめよう

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女将に日本酒のメニューを所望すると

手元用のメニューはなく、銘柄が書かれて

連貼りされた中から選ぶとのこと

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なんとなくちょっと目立って貼られた酒

<屋守 純米吟醸・1 780円>をもらう

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先付に“ブロッコリーとマカロニのサラダ”が

添えられて供された“おくのかみ”は、

フレッシュな香りと甘みがキレイにキレる

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蕎麦前のアテに一緒に注文したのは、

<そば味噌・370円>

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そば味噌自体をチョコっと摘むのもいいが、

胡瓜が添えられてモロキュー的にも味わえる


さてそろそろ真打の蕎麦をいただこう

蕎麦のメニューも豊富だが、“もりそば”だな

<生粉打ち・900円>を粗挽きで注文

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薬味は、別皿でネギ、山葵、塩が添えられた

丁寧に摺られた山葵にもこだわりを感じる

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この日は、茨城県の内陸寄りのまち筑西市産

粗挽きで星が残る常陸秋そばの十割蕎麦は

自然なやさしい香りもいいが甘みが豊か

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お勘定ほ、2,000円ちょっとだったかな

心地よく週末そばランチできた

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#そば #そば前 #ランチ

posted by のむさん at 07:37| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

green glass @ 中井

★★★★★

静岡おでんと静岡銘酒を合わせて楽しんだら

〆には店主の腕の良さが光る産地違いの

蕎麦を食べ比べ、さらに今回は事前予約した

手挽き蕎麦をさらに重ねて堪能した

大好き過ぎる手打ち蕎麦のニューウェイヴ

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中井でオフ会

テーマは“蕎麦呑み”ってことで自分的に

トップクラスに気に入っているこちらの店を

予約して呑み友6人で訪問

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3,600円の蕎麦付き料理コースでの予約だが

ぜひ仲間に食べて欲しい事前予約限定の

“手挽き蕎麦”もそれに追加してお願いした

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一杯呑ってきた我々は最初から日本酒

静岡の銘酒のラインナップから

<英君 純米吟醸 五百万石 無濾過生原酒>と

<磯自慢 特別本醸造>を選んで注ぎ合う

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料理のコースは4品が並べられた先付から

板わさならぬ板わさび漬け、具入り玉子焼、

小魚の味噌漬け炙りなど酒のアテにも◎

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以前にも食べてその香ばしさに惹かれた

“焼き蕎麦”や“蕎麦サラダ”とらしい料理が

続けて供される

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蕎麦好きにはどちらもやっぱり◎


酒は<荻錦 南アルプス 特別本醸造 生酒>へ

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スッキリと角のない口あたりの辛口

まさに南アルプスの写真のラベルが特徴的


そしてこの店の名物のひとつ“静岡おでん”

定番の黒はんぺん、大根から

静岡出身の自分が言うのもなんだが

見た目より味は濃くなくむしろ旨みが濃い

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さらにたまご、練り物、氷下魚、モツ、

ホタルイカなどなど定番から変わり種まで

静岡おでんを思いっきり楽しめた

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特に変わり種は静岡出身の自分でも目新しい


店主からサービスでと“かぶと煮”が供され

身を削いでありがたくいただけば酒に合う

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参加者みんな酒が進み店主に相談しながら

<白隠正宗 きもとぶれんど>と

<初亀 急冷美酒>、さらにはこれで終わらず

<喜久酔 特別本醸造>も蕎麦前にいただく

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もういつ蕎麦が出てきても迎える体制は万全


お待ちかねの真打、蕎麦のお時間

この日は長野と茨城のふたつの産地の蕎麦

見事な細打ちのふたつの蕎麦が並べられた

香りの違い、食味の違いをみんなで楽しむ

ただどちらも蕎麦の香り高く素晴らしい

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コース料理はこれでおしまいだが、

最後に事前予約していた“手挽き蕎麦”

店主が参加者それぞれのザルへ盛ってくれた

この日の手挽き蕎麦は広島産とのこと


鼻を近づければ豊かに香りが立ち上がる

口に含めばさらに豊かにそれが鼻に抜ける

軽く咀嚼すると自然な甘みに癒される

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蕎麦の後には2種類の蕎麦湯を味わって

大満足の蕎麦の宴も終焉

またみんなで再訪しようと店を後にした

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#そば #静岡おでん #日本酒

posted by のむさん at 05:54| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | 更新情報をチェックする