2020年01月04日

かんだ 冨そば @ 御成門

★★★☆☆

ポコポコとエイリアンの卵みたいに

かき揚げにくっ付いた海素材がおもしろい

一つひとつ食べてみてあっ〇〇かっ!

ひとり素材あてクイズも楽しめる

太めに切られたそばは十割だという立食い処

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御成門ランチ

訪問先を出た14時半過ぎ、チェックしていた

立食いそばが近くにあったなとこちらを訪問

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券売機で選んだのは名物と書かれた

<海盛りかき揚げ天そば・750円>

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ざるそばにしたかったが、昼分は残りあと1食で

それは同僚に譲って泣く泣くかけそばにした

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ネギだけが具のかけそばとは別皿で

海鮮盛りかき揚げが供される

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玉ねぎ主体のかき揚げにポコポコと別素材の

天ぷらがくっ付いたビジュアルは、

ボリュームと共にインパクトある

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かき揚げにくっ付いた天ぷらを一つひとつ

引き剥がしてそばのアクセントに食す

えび、タコ、魚肉ソーセージ、カニカマ、

等々、いくつかの素材が食べてみて判る

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十割で打つというそばは、切りは太め

香りはかけそばだとわかりにくいが

しなやかめで出汁の効いた甘汁がよく馴染む

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腰くだけな感じが個人的には好みでないが

麺量も180gとボリュームあって腹が膨れた

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店内にはハワイアンが流れ、モニターでは

フラダンスがオンエアされてるこちらのお店

立食いそばとしてはちょっと高めだが

店主のこだわりは感じるそば処だった

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#いろいろくっ付いてる海鮮盛りかき揚げ

posted by のむさん at 05:19| Comment(0) | 新橋・浜松町 | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

大坂屋 砂場 虎ノ門 @ 虎ノ門

★★★★☆

威風堂々としたその外観は、由緒を感じさせ

また江戸蕎麦の歴史の一端を語っている

更科粉で打った蕎麦は、すこぶる喉越しよく

添えた白海老のかき揚げ天もそば前に合う

江戸蕎麦御三家砂場の流れを汲む名蕎麦処

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虎ノ門ランチ

かなり久々に由緒正しき蕎麦処を再訪

初めて訪問したのは、10年以上前だったか

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満席で少し待った後に席に案内され、

品の良さそうな年輩のご婦人とご相席

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日本酒をそば前にちょっとだけと注文は、

<〆張鶴 純(純米吟醸)・790円>を燗で

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お通しの昆布煮をアテに

旨みが膨らむ辛口の酒をチビチビと愉しむ

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添えられた天ぷらを酒の肴にしようと

<白海老天せいろ・1,790円>を通す

天ぷらだけ先出しできるか訊いたがNG

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ツヤのいい白い蕎麦は、コシの強さが絶妙で

江戸蕎麦らしく爽やかな喉越し

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まろやかに鰹節の出汁が効いた辛汁や

丁寧につくられた薬味も蕎麦との相性がいい

江戸時代からの蕎麦の歴史を勝手に感じる


サクッと軽やかに揚がったボリューミーな

白海老のかき揚げは、白海老のほかに

玉ねぎや小魚も具になっている

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キレイに食べるのに少し苦労はするものの

蕎麦に合わせても品の良さがある


店内の客層を観察すると

男女問わず蕎麦好きそうな一人客、

そば前を酌み交わす年輩の二人客が多く、

老舗の空気に浸りながら食を愉しんでた

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#オフィス街の狭間で江戸蕎麦の歴史を感じる

posted by のむさん at 06:09| Comment(0) | 新橋・浜松町 | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

芝大門 更科布屋 @ 大門

★★★★☆

春らしくいただいた変わり蕎麦は、“桜切り”

桜の香りをやさしく纏って喉越しもいい

三色でいただいたのは、“更科”と“抹茶切り”

透き通る様な白い蕎麦に舌も喉もよろこぶ

更科屋号が流行った寛政に創業の老舗蕎麦処

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大門ランチ

羽田からの出張前に蕎麦でも手繰ろうと

乗り換え駅の近場を考えてこちらへ

更科の系譜はわかりにくいところもあるが

こちらのお店、寛政3年創業だという

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平日の12時半頃はさすがに混んでいて

3人の待ち客の後につき、相席で案内された

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“本日の変りそば”は春らしく“桜そば切り”

更科もどちらも食べたくて行き着いた注文は

<三色そば・950円>

この日は、更科、抹茶切り、桜切りの構成だ

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一番粉で打つ“更科”は、透き通る様に白く

上品な舌あたりで喉越しも心地いい

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真ん中で色を分ける“抹茶切り”も

やさしく練りこんだ抹茶が香って楽しい

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季節情緒のある“桜切り”は、まさに春の香り

軽く咀嚼すれば桜の香りが鼻に抜け、

喉越しの良さも申し分ない

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初めて訪問の更科の老舗

元の屋号は、“信州更科蕎麦處 布屋萬吉”

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更科と変りそばが看板メニューだが、

そばの産地が示されている“生粉打ち”も魅力

この日の素材は福井県産 大野在来とのことで

それもいただいてみたかった

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#春らしく桜切りそば

posted by のむさん at 00:39| Comment(0) | 新橋・浜松町 | 更新情報をチェックする