2019年11月01日

音威子府TOKYO @ 四谷三丁目

★★★★☆

音威子府は、おといねっぷと読む

北海道の旭川と稚内の間にある村の名前だ

挽きぐるみで打った真っ黒な蕎麦は、

意外とツルツルと喉越しがよく味わい深し

稀少な音威子府そばを東京で手繰れる新店

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四谷三丁目ランチ

音威子府そばを東京で食べられる店が

今月(201910月)オープンしたとの情報を

Twitterで知り、平日休みに狙い澄まして訪問

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間口の狭い店は、変形のL字カウンターと

小上がりに4人掛け2卓の構成

カウンターの奥の席を選んで腰をおろす

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蕎麦は、があり、

が北海道産 音威子府そば

が信州産の更科そば

それぞれにざる温・冷たぬき、あとは

天ぷらと炊き込みご飯の付くセットがある

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もちろん目的の音威子府そばを選び、

<ざる蕎麦・880円(税抜)>を注文

お店の方は、フレンドリーな接客で

音威子府そばに関して軽く会話した

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オープンしたばかりだからか

サービスで自家製ぬか漬け

かぼちゃの煮物、さらに

炊き込みご飯も供された

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よくやさしい味が沁みた炊き込みご飯旨し

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そして黒いざる蕎麦が供される

これが、日本一旨い駅そばとして名を聞く

音威子府そば

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そのまま麺を手繰って啜れば、

コシの強い蕎麦は、思いの外、

滑らかな舌あたりでやわらかな香りがある

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ツルツルとした喉越しもすこぶるいい


甘みのあるつけ汁はこの蕎麦とよく合ってる

そして、5種添えられる薬味がまた面白い

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ワサビ、ネギ以外に青菜、胡瓜と人参、

レモンピールが添えられた大根おろしだが、

野菜を添えて食べてみると

そのマッチングの良さにちょっと驚いた

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そば湯をほっこりいただいてごちそうさま

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新そばの実を常陸秋そばの身と比較して

見せてもらうと音威子府そばは、

蕎麦の実から黒く、そして粒が大きい

おいしくて興味深い蕎麦体験だった

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#音威子府そば

#音威子府そば

posted by のむさん at 16:22| Comment(0) | 新宿 | 更新情報をチェックする
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