2019年07月07日

芳とも庵 @ 牛込神楽坂

★★★★☆

“蕎麦前なくして蕎麦屋はなし”とは

文豪 池波正太郎の納得の言葉であるが

蕎麦好き仲間が粋な蕎麦屋に集まると

会合なのに蕎麦前から始めずにいられない

蕎麦前の酒肴も〆の蕎麦も秀逸な蕎麦庵

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牛込神楽坂でランチミーティング

蕎麦好きなメンバーが集まる会合に

セッティングしたのは、十割蕎麦の

打ち手として評判の高いこちら

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新店舗になってから自身2度目の訪問になる


ゆったり6人掛けの半個室的な席に通され

最初は<瓶ビール・600円>を注ぎ合い乾杯

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料理の方は13,000円の

蕎麦込みのおまかせコースでお願いしている


先付けは、栗など4種が盛られて供され

その後に“ニシンの煮付け”が運ばれてきた

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これは日本酒が欲しくなる酒肴で

<熱燗・700円>をぬる燗でもらう

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確か銘柄は、蕎麦屋定番の菊正宗だったかな


“そば刺”に“合挽きのそばがき”と

いかにも蕎麦屋らしい酒肴が続く

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もちろん蕎麦好き達には嬉しい逸品だ


“海老と野菜の天ぷら”の後に

蕎麦が“江戸、粗挽き、津軽の三種盛り”で

供された

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すべてがツナギなしで打たれた十割蕎麦だが

見事な細打ちで腕の良さに感心させられる

幻の蕎麦と呼ばれる津軽蕎麦を

いただけるのもこの店ならではの体験だ

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蕎麦前と蕎麦を愉しみながら

大事な打合せも順調に進む

トロッとした蕎麦湯も何杯も堪能して散会

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やっぱり蕎麦前から愉しむのって幸福だね


#蕎麦前なくして蕎麦屋はなし

posted by のむさん at 23:57| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | 更新情報をチェックする
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