2019年04月16日

和楽庵 @ 御徒町

★★★☆☆

銘柄は秘密だという“マス酒”をもらうと

木の香りを含んだスムースな口あたり

そば屋呑みらしく“板わさ”をもらって

辛口の酒を合わせ、2段の“せいろ”でしめる

土日祝は通し営業で昼から呑める蕎麦処

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仲御徒町ランチ

土曜の15時、昼営業は終了してる蕎麦屋が

多い中、こちらは土日祝は中休みなしの

通し営業とのことで蕎麦前も目的に初訪問

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そばチェーン、本陣房グループのお店の模様


他に客のいない店内、2人掛けのテーブルに

案内されて酒のメニューから眺める

気になったのは、壁に貼られていた

<秘密のマス酒・780円>

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花番さんに銘柄を訊いたがやっぱり“秘密”


添えられた塩をマスの角にのせて角を打つ

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ガラスの灰皿見たいな受け皿に置かれた

マスに“秘密のマス酒”が注がれる

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受け皿にもたっぷりこぼされてお得感あるな

樽酒っぽい木の香りに癒しが感じられる

スマートな口あたりの辛口の酒だ


<お通し>には、“そば屋のお通し”の定番、

“そばチップス”が添えられる

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そば前のアテは、そこは蕎麦屋らしくと

<板わさ・680円>を通す

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6切れのかまぼこを摘んで山葵をチョコンと

のせて食すとかまぼこの甘みが引き立つ

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〆に<せいろ もりそば・750円>を通すと

2段のせいろで供された

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山葵、辛味大根、ネギの薬味を駆使しながら

そばが乾く前に一段、もう一段と平らげた

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数人いる花番さんは全体的に淡白な接客かと

思ったが、主に対応してくれた

1人の花番さんの笑顔の接客に癒された

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#そば #そば前

posted by のむさん at 07:03| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | 更新情報をチェックする
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