2018年09月06日

芳とも庵 @ 牛込神楽坂

★★★★★

ぬる燗でもらった菊正宗と焼き味噌は

食べ合わせが絶妙で口の中で上品に膨らむ

アボカドの天ぷらも堪能しながら

福井産で打った爽やかな風味の蕎麦で〆た

蕎麦前から上質なひと時を楽しめる名店

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牛込神楽坂ランチ

改装してから行けてなかったこちらで

休日ランチを蕎麦前から楽しもうと訪問

スタイリッシュな“和”調の店内だ

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ますば蕎麦前からと日本酒をぬる燗で通す

キリッとした辛口の銘柄は江戸そば定番の

“菊正宗”

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突き出しには天かすがのせられた“冷奴”

香ばしい天かすの“サクッと食感”が心地いい

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<そば焼き味噌・400円>をアテにもらう

胡桃と葱が和えられて焼かれたそば味噌の

辛口のぬる燗の酒との掛け合わせを愉しんだ

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さらに天ぷらのメニューからいただいたのが

<アボカドの天ぷら・600円>

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軽く揚がった“アボカドの天ぷら”は、

素材の円やかな風味に山葵醤油が合う

添えられた山葵も丁寧に作られてるなぁ

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最後に注文した<せいろ・900円>は、

江戸、津軽、粗挽きの3種から選ぶ

都内で唯一提供されるという“津軽蕎麦”にも

惹かれながら“粗挽き”をチョイスした

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福井産の素材を粗挽きで打った極細の蕎麦は

期待していたほどの香りの強さはないものの

鼻を近づけるとナッツの様なやさしい香り

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カエシの角がない口あたりの辛汁は濃口で

蕎麦の端を浸けて風味よく啜り上げた


濃厚な辛汁に合わせて作られた蕎麦湯で

最後まで蕎麦なひと時を愉しめた

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#そば #そば前

posted by のむさん at 07:12| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | 更新情報をチェックする
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