2018年07月06日

蕎麦切 砥喜和 @ 赤羽橋

★★☆☆☆

“蕎麦豆富”からはじまるコース料理に

箸をつけながら所望するのはやはり日本酒

鍋島を冷、神亀を燗で1合ずつ個性を楽しんで

〆は北海道の在来種の蕎麦切りを堪能した

蕎麦を食べながらの集いにいい蕎麦割烹

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赤羽橋でランチミーティング

ちょっとした蕎麦好き達の会合の場に

用意されたのがイタリア大使館前にある

石造りのエントランスが荘厳な蕎麦割烹

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参加者11人が時間通りに集まって

<生ビール(グラス)・600円>で乾杯

雰囲気通りに高め設定なビールの銘柄は、

サントリー プレミアムモルツ

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フランクな会合がはじまる


料理の方はいくつかあるコースから

<そばと季節料理の手仕事コース

【綱坂】・3,500円(税別)>を事前予約

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先付の“蕎麦豆富”が運ばれてきてスタート


乾杯にもらったビールの後は、日本酒へ

メニューの中から選んだのは、佐賀の銘酒

<鍋島 特別純米酒三十六萬石・900円>

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フルーティな香りとキレの良さが鍋島らしい


次の料理が運ばれてきた

品書きによると“白木彩り八寸”とある

出汁巻、南瓜豆腐、味噌胡瓜、蒸肉巻きなど

8品が文字通り白木に並べられて供された

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春らしくサッパリとした風味よしの“若竹煮”

5品が盛られた“自家製漬物”とコースは進む

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この後、天ぷらからせいろ蕎麦となるので

酒の方はそれに合わせて辛口の酒をと

<神亀 純米辛口・900円>をもらった

燗してもらうと湯煎で供され、

キリッとした辛口の酒ながら旨みがふくらむ

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野菜天も添えられた“大海老天麩羅”の後、

蕎麦好きの出席者お待ちかねの“せいろ”へ

この日の蕎麦は、北海道産牡丹種とのこと

キタワセの元になった稀少な在来種だ

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期待が大きすぎたか蕎麦自体については、

ちょっとコシくだけで風味もぼんやり

個人的には好みの蕎麦とは少しズレてた

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そば粉を溶いたタイプのそば湯で

辛汁を割ってほっこり楽しんだ後には

“和なスイーツ”がデザートも

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酒を含めると6,000円くらい

蕎麦のコースをいただきながらの会合は、

なかなか趣深くておもしろかった

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#そば #ランチ #日本酒

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posted by のむさん at 06:42| Comment(0) | 六本木・麻布・広尾 | 更新情報をチェックする
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