2017年10月17日

つきじ 文化人 @ 築地

★★★★★

茶豆をアテに蕎麦前はビールで始めて日本酒へ

蕎麦は“もり”をもらえば、見事な極細打ちの

蕎麦で喉越しの良さが特に印象的だった

夜の料理もじっくりと味わってみたい評判店

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築地で蕎麦ランチ

平日休みにぶら~りと蕎麦でもと、

チェックしていて行けてなかったこちらへ

ビルの1階で鉢植えの木で演出された外観から

店内に入ると簡素ながら落ち着ける空間だ

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カウンター席の端に座りランチ客を横目に

<生ビール(ハートランド)・610円>、

そして、アテに<茶豆・610円>を注文

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暑い日の昼のビールは最高だし、

茶豆の塩に引き立てられる深い風味も◎

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最近、蕎麦前の本醸造が気に入っていて

<菊正宗 本醸造・610円>をもらう

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花番さんが「お酒と一緒にどうぞ」と

“そば味噌”を酒に添えてくれたのは嬉しいな


またこの“そば味噌”が酒のいいアテになる

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<もりそば・820円>をもらう。

丸ざるにこんもり盛られて供された蕎麦は

十割にもかかわらず、見事な極細打ち

切れ端もなく、打ち手の技術の高さが伺える

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素材は鹿児島県肝属産の鹿児島在来種

鹿児島県でも蕎麦って作られてるんだなぁ

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蕎麦を口に運べば、香りはそれほど強くなく

やわらかだが、噛むとやさしい甘みがあり

粗塩でいただくとそれが一層映える

喉越しのよさも極めて心地よくてウットリ

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出汁とカエシのバランスのいい辛汁も

極細打ちの蕎麦との相性がいいね


サラッとクセのない蕎麦湯を辛汁に合わせて

ホッと癒されてごちそうさま

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〆て2,450円。秀逸な蕎麦でゆったりと

平日休みのランチを過ごせた

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posted by のむさん at 06:46| Comment(0) | 銀座・有楽町・築地 | 更新情報をチェックする
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