2019年08月04日

玉笑 @ 明治神宮前

★★★★★

ネギが和えられた焼き味噌を肴にそば前を

楽しんだ後には、“粗挽きせいろ”、さらには

“熱もりせいろ”と2枚の極上蕎麦を堪能

蕎麦の風味極めて豊かな逸品に魅了された

上品さが漂う食の空間で極上を味わう蕎麦処

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明治神宮前で家族ディナー

たまには家族で蕎麦でも手繰ろうかと

行ってみたかったこちらを予約訪問

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時間に到着すると十数席の店内は予約で満席


<瓶ビール 小瓶・600円>は、2銘柄あり、

プレミアムモルツをもらってまずは喉を潤す

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ビールの後のそば前にはやっぱり日本酒

<紀土 特別純米酒・1,000円>を選べば

華やかなフルーティさのある飲み口

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その後には<六友 吟醸生原酒・1,000円>

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ネギ和えで焼かれた<焼き味噌・600円>の

コクのある風味が舌の上で酒とよく馴染む

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家族が所望したのは<玉子焼き・800円>

3人客は2人前から」とのことで2人前注文

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フワッと軽く上品な甘みのとてもやさしい味


蕎麦は<粗挽きせいろ・1,000円>を通す

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見た目から香りの強そうな星のある蕎麦は

自然な舌触りで豊かな香りと甘みがある

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軽く咀嚼して喉に通せば喉越しも心地いい

素材は、常陸秋そばとのこと


メニューを見ていたら“溶き卵に熱いつゆを

そそぎつけて食べる”という文字に惹かれて

<熱もりせいろ・1,000円>を追加で通す

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太めの平打ち蕎麦を何もつけずに口に運べば

温かい蕎麦からより豊かな風味が立ち上がる

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卵を溶いて熱い辛汁で好みの濃さに割る

それに蕎麦を潜らせれば、卵入りのつけ汁を

上手に纏い、まろやかでありながら

その豊かな味わいには力強さもある

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蕎麦湯はトロッと辛汁に合わせるタイプで

溶き卵入りのつゆでもうまいが、

先の普通の辛汁との相性がより際立った

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〆て3人で12,000円くらい

クオリティの高さを考えれば決して高くない

店主自ら自家栽培した蕎麦を手刈りし、

碾いて、丹精込めて手打ちするこだわり蕎麦

家族や蕎麦好き仲間とまた必ず訪問したい

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#品のいい食の空間で極上の蕎麦を味わう

#そば #そば前 #日本酒

posted by のむさん at 06:11| Comment(0) | 渋谷 | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

永坂庵 @ 飯田橋

★★★★☆

田舎と更科から選ぶそばから選んだのは田舎

茹でたて揚げたての“桜エビかき揚げそば”は

麺に豊かに風味が残り、かき揚げも素材の

風味がやさしく漂う好感がもてる一杯だ

天かめの居抜きで開店した立ち食いそば店

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飯田橋ランチ

好きだった“天かめ”の後、確かラーメン店の

営業を数ヶ月挟んで新たにできたこちらを

思い出して“豊しま”の前を通ってテクテク

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メニュー構成は、そばは田舎と更科、温冷、

トッピングを選び、それ以外にごはん物の

セットがある。田舎×温そばのメニューから

<桜エビかき揚げそば・390円>を選んだ

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店内は記憶の限り、“天かめ”とそう変わらず

入って左に品出しカウンター、右の壁際に

立ち食いカウンターがある

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注文を受けてから生麺が茹でられ、天ぷらも

揚げられて2分ほどで注文品が差し出された

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ちょっと自分には味濃いめのかけつゆから

引き上げた麺は、星のある鼠茶色

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どこか懐かしい風味もあってなかなか好み

桜海老の海な風味のかき揚げも食味良好


この辺りで一番お気に入りの路麺だった

“天かめ”とおそらく運営元は同じなんじゃ

ないかななんて考えながらごちそうさま

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若干駅から遠目だけど次回訪問時は、

更科を食べてみよう

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#おそらく天かめと同系列の立食いそば

#そば #立食いそば 

posted by のむさん at 12:37| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | 更新情報をチェックする

海鮮 そば居酒屋 正しげ @ 飯田橋

★★☆☆☆

ごはん物とそばのセットメニューを選んだが

この店、平沼田中屋と関係があるみたい

食べてみるべきは“きざみ鴨せいろ”だったか

“海鮮”、“そば”と二股な肩書きを掲げる

アイガーデンテラス1階にできてた居酒屋

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飯田橋ランチ

アイガーテンテラスのレストラン街(?)を

歩いていたら、ラーメン屋だったところが

いつの間にかそば居酒屋になってる

チェーン店っぽい外観だが知らない屋号だ

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テーブル席に通されて

“お昼の定食”メニューからから選んだのは、

<カツ丼セット・880円>

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よくある丼ものとそばのセットだが、

この値段設定はお手頃な感じがする


トレーで供された丼ものとそばのセットには

サラダ、みそ汁と漬物が付いている

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自家製麺とあるそばは、少しモチっとした

歯ごたえがあり、風味は浅め 

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薬味を添えながら濃いめの辛汁でいただく


かつ丼は、米にしろ、カツにしろ、

特別に秀でたところは感じないが、

なかなか量があり、腹いっぱいにはなった

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蕎麦湯は、忘れていたのか、言わないと

出されないのか、そもそも提供されないのか

わからないが、自発的には供されなかった

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食後にこの店をネットで検索してみると

“きざみ鴨せいろ”が看板メニューとして

取り上げられる横浜の平沼 田中屋と

関係があるらしい


確かにこの店のメニューにもしっかり

“きざみ鴨せいろ”が掲載されている

再訪する際には、“きざみ鴨せいろ”にしよう

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#平沼 田中屋とどんな関係なんだろう

posted by のむさん at 12:04| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | 更新情報をチェックする