2019年05月04日

神楽坂 大川や @ 神楽坂

★★★★★

凛とした空気感の中、蕎麦のひと時を愉しむ

白木のカウンターで酒と楽しむ“板わさ”は、

またひとつ味わいが深く、みごとな細打ちの

蕎麦は、香り高く、口に含めばやさしい甘み

市ヶ谷の名蕎麦店の店主が開いた蕎麦割烹

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神楽坂ランチ

市ヶ谷の大川やには何度かお邪魔したが、

2年ほど前に開かれたこちらは未訪で

平日休みのチャンスに訪問できた

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ひとりであることを告げるとカウンター席へ

通される。白木カウンターの上品な空間だ

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<御酒(和田龍)・1700円>を常温で所望

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お通しには、“卯の花”が供された

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蕎麦前のアテにもう1

<板わさ・700円>を

カウンター向こうの店主にお願いした

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チョコンとわさびをのせていただく蒲鉾は

サッパリとしたやさしい旨みで蕎麦前に合う


蕎麦は、<限定 田舎せいろ・950円>

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挽きぐるみで見事な細打ちされた蕎麦に

鼻を寄せれば、蕎麦の心地よい香り

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蕎麦を手繰って口へ運び軽く咀嚼すれば

蕎麦のやさしい甘みが滲む

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店主にこの日の素材のことを伺うと

“栃木 益子産 常陸秋そば”とのこと

評判店へ行くと度々出会う産地だ

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絶妙なタイミングで湯桶でそば湯が供される

辛汁とのマッチングがよくてホッと落ち着く

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お勘定は、〆て2,350

ちょっぴり贅沢なランチのひと時を過ごせた

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#そば #ランチ #そば前

posted by のむさん at 16:17| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | 更新情報をチェックする