2019年02月13日

高はし @ 荻窪

★★★★★

みごとな極細打ちでやさしい風味の蕎麦を

辛味大根とネギを薬味にしてゆっくり味わう

ひとり客限定でハーフで対応してくれる

酒肴を楽しみながらそば前からいただいた

ゆったりとした時間の流れの蕎麦の名店

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荻窪ランチ

休日はひとり蕎麦前から楽しみたいなと

目指したのは、駅から10分ほど歩くこちら

アンダー目の灯りの店内はほぼ満席だったが

ひとりの自分はなんとかすぐに案内された

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暑かったこの日、ここまで歩いて欲したのは

<ビール(一番搾り)・600円>

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中瓶からグラスに注いでジュワッと喉を潤す

お通しの“蕎麦チップス”がまたいいツマミだ


軽快に瓶ビールを飲み進め、蕎麦前にと

<燗酒 酔蕎 本醸造・700円>に切り替える

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ぬる燗でもらった新潟の酒は、

旨みふくらむ辛口で蕎麦前にぴったり


酒肴のメニューに書かれた

“お一人様でご来店のお客様に限り

ハーフサイズで承ります”の文字に気づき

<いくら味噌風味・800円>と

<山うど味噌・500円>をハーフで所望

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因みにすべての酒肴がハーフサイズに

できるわけではないのでそこは確認が必要


口内でプチプチと爆ぜる“いくら味噌風味”は

より濃密な味わいが舌に広がり、

酒を後から追わせれば、

珍味的なおいしさが口に充満する

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一方“山うど味噌”は酒と別に味わうのが好み

シャッと歯で刻むと素朴で自然な風味が

じっくりと口に馴染んでいく

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そして<せいろ・900円>で〆る

薬味は辛味大根とネギで山葵はない

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この日の素材は常陸秋そばだそうで

蕎麦打ちの腕の良さを確信できる極細打ちの

やさしい風味を喉越しよく夢中になって食す

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深みのある出汁の風味が魅力的な辛汁が

またとても好み

その辛汁とのマッチング絶妙な蕎麦湯に

癒されてごちそうさま

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〆て3,100円くらいだったか

さすが名店の呼び声高い蕎麦処

土曜の昼時、13時前には予約のない客は

お断りされていたのが印象的だった

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機会があったら次は蕎麦好きの仲間と

訪問したい蕎麦好きが唸るお店だった


#そば #そば前

posted by のむさん at 07:29| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | 更新情報をチェックする