2019年02月08日

長浦 @ 浅草

★★★★☆

初めて食べた“妙興寺そば”は、白髭大根、

炒り黒ごま、刻みのりがのせられた

シャキッと食感を備えたコシのある蕎麦を

コクと深みのある独特な風味のつけ汁で食す

愛知発の寺方蕎麦を楽しめる個性派蕎麦店

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浅草ランチ

所用で訪れた浅草で“妙興寺そば”と書かれた

気になる木の看板に目が止まり

この食べたことのない蕎麦をいただくことに

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ランチといっても15時過ぎで他に客はなし

蕎麦前に<灘の金盃 辛口・700円>を通すと

付き出しには“大根の葉の漬物”が添えられた

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焼物の徳利とぐい呑も小粋で洒落てる

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蕎麦前のアテには<いたわさ・650円>

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キリッとした蒲鉾に山葵を添えながら

チョコンと醤油をつけてサッパリ食せば

丁寧に作られた山葵が蒲鉾の甘みを立てる

蕎麦屋酒にはやはり板わさがよく合うね

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蕎麦はもちろん<妙興寺そば・1,200円>

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特徴を花番さんに伺うと

「白髭大根と一緒にいただく蕎麦で

つけ汁のカエシに味噌造りの工程で現れる

もろみを使っている」のだそう

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漆器に盛られた蕎麦には白髭大根に加え、

炒り黒ごまと刻みのりがのせられている

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蕎麦だけいただいてみるとコシが強く

まぶされた黒ごまの風味がふんわり漂う

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蕎麦は幌加内産のキタワセとのこと


見た目から濃密そうなつけ汁を舐めてみる

なるほど舌に絡むもろみの風味が独特だ

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白髭大根と蕎麦を一緒に手繰って

つけ汁に端を浸けて口に運べば

シャキッとした軽快な食感と濃密なつけ汁の

コントラストがかなり楽しく心地いい

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最後は蕎麦湯でこの特徴的なつけ汁を割って

ほっこりいただきごちそうさま

〆て2,550円

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初めて食べた妙興寺そば、気に入ってしまった


#浅草で愛知発の妙興寺そば

#そば #妙興寺そば #そば前

posted by のむさん at 07:37| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | 更新情報をチェックする