2018年11月11日

富士そば 神楽坂店 @ 飯田橋

★★★☆☆

“特選富士そば”って、“冷し”もあったのねと

気づいた熟年の夏

そっとそばの風味を確かめ、温玉を崩して

まろやかにまた啜り、アクセントに蟹カマ

たまに立ち寄る三大路麺チェーンの一角

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飯田橋ランチ

いっぱしに多忙でランチに時間が取れず

サクッと腹を足そうと馴染みのこちら部屋


20代からよく食べてた“特選富士そば”の

“冷し”を初めて見入いられる様にポチっ

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油揚げ、ワカメ、ネギ、天玉、蟹カマ、

最後に温玉が置かれた“特製富士”は、

具沢山で冷しでもやっぱりお得感ある


天玉を絡めたり、温玉を崩したり、

具をアクセントに軽快に食べ進めた


蟹カマを食べる時が一番特別感あるな


#そば #ランチ 

posted by のむさん at 12:35| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

更科 矢来町店 @ 牛込神楽坂

かなり年季の入った庶民的な町そばの店内

プチプチと揚げる音が厨房から流れた後、

運ばれてきた“野菜天プラ”をツマミに

既成の小瓶で温められた燗酒をそば前にする

気分は“昭和にタイムスリップ”な更科そば店

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牛込神楽坂でそば屋酒

実は別の蕎麦屋に向かおうとしていたのだが

その途中に煤けた外観の町そばが目に留まり

雨が降ってきたこともあって今日はこちらで

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入店してみると親戚の方が来ている樣だが

ほかに客はなく、自分も客なのかどうか

一瞬見極めが入った感じで迎え入れられる

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とりあえず日本酒をぬる燗でもらおうと

おかあさんに<日本酒・450円>を通す

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上撰白鷹の180ml瓶がそのまま燗されて

お通しの“漬物”と共に供された

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酒の肴にと注文は、<野菜天プラ・600円>

プチプチと揚げる音が響いて供されたのは

飾りっ気のない素朴な天ぷらの盛合せだ

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さつまいも、アスパラ、ナス、ミョウガ、

インゲン、シイタケ、ピーマンと

辛味大根を添えて天つゆに浸けて食せば、

その素朴な天ぷらがなかなかいいアテになる

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〆には、<もりそば・500円>を通した

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屋号どおりの白いそばは、やや太めで

蕎麦の風味はあまりないものの

ツルツルとした喉越しの一品だった

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薬味の小皿には“長岡屋”の名入れがあって

牛込柳町の長岡屋だと思うのだけれど

どういう関係があるのかな

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#そば #そば前 #町そば

posted by のむさん at 08:41| Comment(0) | 水道橋・飯田橋・神楽坂 | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

かしやま @ 田端

★★★★☆

自家製麺のそばに濃い目ながら角のない

まろやかな風味のかけ汁を馴染ませて啜れば

親しみやすいその味わいは力強ささえある

汁を吸ったかき揚げと卵を絡め食べ進めた

この地で長く愛され続ける立喰いそばの名店

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田端ランチ

滅多に降りないこの駅に降り立ったからには

こちらの老舗立喰いそば店に立ち寄らねばと

駅の高架を降りてすぐのこちらを訪問


カウンターに立ってそばを啜っている

先客達の間に滑り込んで注文したのは、

<天玉そば・370円>

海老の赤と卵黄のオレンジ色が映える一杯が

1分ほどで供された

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かけ汁を啜ってみるとカエシ強めの濃口だが

角のないまろやかな風味を秘めている

その甘汁をしなやかな自家製麺に絡めて食す

長く愛され続ける馴染みやすさがいいね

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かき揚げの具は、イカ、小エビ、ネギ

汁に浸らないところはサクッと食感、

浸かったところはシンナリとするが、

嫌な油っぽさはなく素材の風味もいい

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途中で卵の黄身を崩し、よりまろやかに

食べ進めてサクッと完食

また田端に来たら立ち寄りたいな


#立ち食いそば #そば #天玉そば

posted by のむさん at 07:21| Comment(0) | 池袋・巣鴨・駒込 | 更新情報をチェックする