2018年08月24日

そば田 @ 新橋

★★★★☆

“キンミヤハイボール”が100円で呑れる

16時から18時までのハッピーアワーが

ディープインパクト。蕎麦屋らしい肴、

“かき揚げ つゆ玉入り”もどこか凄味がある

昼は立ち食いそば、夜は立呑みの二毛作店

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新橋でひとり呑み

目指したのはFBで呑み友がコスパがいいと

絶賛していたこちらの立呑み

16時になると暖簾の表示も立食いそばの

“そば田”から立呑みの“のむ田”に替わる

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なんとかハッピーアワー内の17時に到着し、

<生ビール(中)・420円>をとりあえず

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酒のアテには、<赤ウインナー・380円>と

<ハムかつ・210円>をお願い

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先払いでお支払いしたらビールだけ持って

壁際の立呑みカウンターに着いた


“赤ウインナー”が炒めたてを提供されるのは

あたりまえとして、“ハムかつ”も注文を

受けてからプチプチ音とともに調理され

熱々の揚げたてを提供される

この手のそば屋で揚げ置きでないのは珍しい

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せっかくハッピーアワーに間に合ったから

<キンミヤハイボール・100円>をお願い

キンミヤ焼酎をストレートに炭酸割りした

ハイボールは、ドライな飲み口がとても好み

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ちなみに16時から18時のハッピーアワーは、

キンミヤだけでなく、ブラックニッカの

ハイボールも100円なので付け加えておく

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酒の肴をもう1品もらうことにして選んだのが

<かき揚げ(つゆ・玉入り)・190円>

そば屋らしく“かき揚げ”の天ぬきっぽいが

そこに卵が落とされるのがなんとも凄味ある

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かき揚げと卵とそばつゆの融合の一品は、

揚げたてで食感のいい“かき揚げ”もいいが、

そこに“つゆ”と“卵”をしっとりまろやかに

馴染ませればまた旨み豊かないいアテになる

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まだまだハッピーアワー内なので、100円の

“キンミヤハイボール”をおかわりしながら

<もりそば・340円>を〆に注文

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サッパリとしたそばとコクのあるつけ汁の

コンビネーションはなかなか良く、

立ち食いそば店の中でもコスパいいと思う

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“のむ田”の暖簾と共に16時になると

コスパ抜群の立呑み酒場に変貌する

こちらの立ち食いそば店

おつまみメニューもリーズナブルで

ちゃんとおいしいからまた足を運びたい

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#立食いそば #立呑み #そば #居酒屋

#ハッピーアワー

posted by のむさん at 09:22| Comment(0) | 新橋・浜松町 | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

しらかめ @ 経堂

★★★★★

湯煎器でぬる燗に温めた“喜久酔”はまろやか

鯛わた塩辛と豆富の味噌漬けとの相性も◎

最後に“もり”をもらえば、長さも担保された

みごとな細打ちの十割で食味もバランスいい

アットホームな空気も居心地いい蕎麦処

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経堂で昼蕎麦

土曜の14時前、そば前から楽しみたいと

通し営業のそば店を求めてこちらを訪問

中休みありの店が多い中、そば前を

昼から楽しめるこんなお店は貴重だ

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カウンター席に腰をおろして

<乾坤一 特別純米辛口・450円>を所望

ふんわり心地よく香る辛口の酒


メニューは、半合の値段

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良心的な値段設定のメニューから

そば前の肴に選んだのは、

<豆富の味噌漬け・530円>と

<鯛わた塩辛・330円>

魚の風味を帯びた塩辛は、日本酒に合うな

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“豆富の味噌漬け”もまた日本酒に合う合う

濃密でいてやさしい風味の逸品だ

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“乾坤一”はスルスルと空けてしまい、次は

<喜久酔 特別本醸造 山田錦・350円>を

1合(700円)、ぬる燗でお願いすれば

箱型の湯煎器と砂時計が運ばれてきた

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ぐい呑には“人生是七転八起”の文字

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“砂時計半分くらいでぬる燗”との説明を受け

酒が温まるのを待ち、チロリを引き上げる

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ぬる燗の“喜久酔”のぐい呑みに唇を寄せれば

ぷわっと旨みがふくらみ、後味もスッキリ

この本醸造はそば前にぴったりだな


〆に通したのは、<もり・770円>

この十割の蕎麦もまた打ち手のレベル高し

蕎麦は北海道のキタワセとのことで

やわらかな香りと甘みのバランスがいい

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若そうだけど腕のいい蕎麦職人の店主と

やさしい空気を纏ったかわいい奥様、

そして、親しみあふれるおかあさん

アットホームな雰囲気でとても居心地もいい

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品のいい音楽が流れるこちらのお店、

酒、肴、蕎麦、人と四拍子揃い、そば前から

昼そばを楽しむのに素晴らしい蕎麦処だった

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#そば #そば前

posted by のむさん at 11:40| Comment(0) | 成城学園前 ・ 経堂 | 更新情報をチェックする

2018年08月08日

そば 豊川 @ 西葛西

★★★★☆

選んだそば前の銘柄は“国権 本醸造”

ぬる燗でもらって“板わさ”、“鴨”、“焼みそ”と

蕎麦屋らしい肴の3点盛りと共にいただく

〆の蕎麦も三種盛りでもらえばまた楽し

じじいとばばあで呑ってる味わい深い蕎麦処

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西葛西で蕎麦ランチ

所用で訪れたこの地で例によって好きな

蕎麦でもと見つけたのがこちら

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12時半の訪問で14時半までの2時間で

そば前からいただくことにした


銘酒“飛露喜”なんかもある酒メニューから

そば前に、ぁはクリアな辛口をと

<国権 本醸造・510円>をぬる燗で注文

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この福島の酒、いい温度で旨みがふくらむ


テーブルメニューからそば前の肴には、

“かまぼこ”、“鴨”、“焼みそ”の蕎麦店らしい

アテが揃い踏みの<三点盛り・920円>

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蕎麦屋で食べる“板わさ”は格別においしい

丁寧に摺られた山葵も風味よく、

魚のすり身のやさしい味が品良く味わえる

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粒マスタードを添えられた鴨はとっても

やわらかく、素材の味がなめらかだ

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そば前の肴で超大好物なのが“焼みそ”

一緒に焼かれた蕎麦の実のサクサクとした

食感が心地いい“焼みそ”には、甘みとコクと

後から来る辛味がある

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そして、壁の“本日のそば”から選んだのは、

<二八と十割と田舎・1,080円>

三種盛りとかあるとついつい欲張っちゃう

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十割は、蕎麦本来の甘みが舌で味わえる

粗挽きで太めの田舎は、コシが強く、一番

蕎麦の風味が豊か。二八は最も喉越し良く、

辛めのそばつゆとも相性がいいね

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この日の蕎麦について伺えば、青森産の

階上早稲とのこと。最近、たまに出会う

品種だが、さわやかな風味を感じてる

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“しじいとばばあでやってる”と書かれた蕎麦処

ランチタイムも終わりが近く、最後の客に

なってしまったので自分もそろそろ退散

〆て2,500円ちょっと

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今日もまたいい感じに蕎麦ランチできた


#そば前 #そば #ランチ #日本酒

posted by のむさん at 07:30| Comment(0) | 豊洲・お台場・湾岸 | 更新情報をチェックする