2018年07月17日

中清 吉祥寺 @ 吉祥寺

★★★★☆

そば前に選んだのは、東京の銘酒“屋守”

それに蕎麦屋らしく“そば味噌”をアテる

粗挽きの生粉打ち蕎麦を〆に手繰れば

その自然なやさしい香りと甘みに癒された

こだわりの蕎麦と和酒を楽しむ老舗蕎麦店

3410F23D-6D1D-441E-92A8-30DD41747345.jpg


吉祥寺ランチ

所用で訪れた週末の吉祥寺、そういえば

この街に行ってみたい蕎麦屋があったなと

テクテク十数分歩いて目的地に到着

166DA7C1-DA3C-487B-8887-9DB680C02F7F.jpg


ちょっぴりレトロチックにいくつもの電球が

灯る店内に先客は女性2人客のみ

彼女たちも昼から一杯呑ってるので

仕方がない、自分も蕎麦前からはじめよう

0134C08B-8A4B-4EC1-9B78-79AB5606993A.png


女将に日本酒のメニューを所望すると

手元用のメニューはなく、銘柄が書かれて

連貼りされた中から選ぶとのこと

11951073-0D21-4A93-9488-0310D0E2CF8F.jpg

D7B7293F-3F71-40CC-97CE-B0F3D8E97726.jpg


なんとなくちょっと目立って貼られた酒

<屋守 純米吟醸・1 780円>をもらう

8DCFDEC1-104C-4F04-8772-D58D5B78FA99.jpg


先付に“ブロッコリーとマカロニのサラダ”が

添えられて供された“おくのかみ”は、

フレッシュな香りと甘みがキレイにキレる

903447A3-F649-41AE-80CA-4D717DCD086A.jpg

81FF2215-5BCE-4853-90CE-8B0A20853C52.jpg


蕎麦前のアテに一緒に注文したのは、

<そば味噌・370円>

037D8B18-E99F-4AFD-961A-D4D993A24A1B.jpg

そば味噌自体をチョコっと摘むのもいいが、

胡瓜が添えられてモロキュー的にも味わえる


さてそろそろ真打の蕎麦をいただこう

蕎麦のメニューも豊富だが、“もりそば”だな

<生粉打ち・900円>を粗挽きで注文

D816D8A8-EF2E-422D-96F8-53DBB47FC842.jpg


薬味は、別皿でネギ、山葵、塩が添えられた

丁寧に摺られた山葵にもこだわりを感じる

5A6DC885-1AC0-4404-939D-7E752E899012.jpg


この日は、茨城県の内陸寄りのまち筑西市産

粗挽きで星が残る常陸秋そばの十割蕎麦は

自然なやさしい香りもいいが甘みが豊か

7FC4FE45-CC94-4F80-8552-1203250C8A42.jpg

55256E4E-4967-4CA0-A8C7-0D3C3D64F110.jpg


お勘定ほ、2,000円ちょっとだったかな

心地よく週末そばランチできた

E3EDAB95-B665-4493-8BD1-D8B6619D73CF.jpg

12FEB291-F85D-448E-B4AD-3DBBAE3CC36D.jpg

#そば #そば前 #ランチ

posted by のむさん at 07:37| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

green glass @ 中井

★★★★★

静岡おでんと静岡銘酒を合わせて楽しんだら

〆には店主の腕の良さが光る産地違いの

蕎麦を食べ比べ、さらに今回は事前予約した

手挽き蕎麦をさらに重ねて堪能した

大好き過ぎる手打ち蕎麦のニューウェイヴ

3391A106-429B-46A8-82E4-141562A86071.jpg


中井でオフ会

テーマは“蕎麦呑み”ってことで自分的に

トップクラスに気に入っているこちらの店を

予約して呑み友6人で訪問

1822CB02-43CF-427B-A79A-EF978E05B200.jpg


3,600円の蕎麦付き料理コースでの予約だが

ぜひ仲間に食べて欲しい事前予約限定の

“手挽き蕎麦”もそれに追加してお願いした

2F072DC9-B887-41A4-92CC-AF98F2D2C275.jpg


一杯呑ってきた我々は最初から日本酒

静岡の銘酒のラインナップから

<英君 純米吟醸 五百万石 無濾過生原酒>と

<磯自慢 特別本醸造>を選んで注ぎ合う

ADF58DDF-A09E-4A5D-8C48-552E015A0CBF.jpg


料理のコースは4品が並べられた先付から

板わさならぬ板わさび漬け、具入り玉子焼、

小魚の味噌漬け炙りなど酒のアテにも◎

FCBFF9F8-54A0-4522-A798-60560F3B9F55.jpg


以前にも食べてその香ばしさに惹かれた

“焼き蕎麦”や“蕎麦サラダ”とらしい料理が

続けて供される

B5D62792-B444-4CE4-BF9A-BA650732157A.jpg

1FF7807A-90D0-46E1-B17B-6F6C6BB337AC.jpg

蕎麦好きにはどちらもやっぱり◎


酒は<荻錦 南アルプス 特別本醸造 生酒>へ

7D0D4724-E430-4AD2-AED4-C2A78C30C6CE.jpg

スッキリと角のない口あたりの辛口

まさに南アルプスの写真のラベルが特徴的


そしてこの店の名物のひとつ“静岡おでん”

定番の黒はんぺん、大根から

静岡出身の自分が言うのもなんだが

見た目より味は濃くなくむしろ旨みが濃い

107CF894-86A5-4B08-AA65-78DC42AE4D9C.jpg


さらにたまご、練り物、氷下魚、モツ、

ホタルイカなどなど定番から変わり種まで

静岡おでんを思いっきり楽しめた

260693CA-1663-40AC-BD53-838BA8A54B0E.jpg

E0BFC382-CC51-452D-9DE9-B393A7C02C7D.jpg

F3591DEC-1C77-4BE8-BCDC-63F46325DD1E.jpg

特に変わり種は静岡出身の自分でも目新しい


店主からサービスでと“かぶと煮”が供され

身を削いでありがたくいただけば酒に合う

110875F5-6357-4BA5-B444-5C665F4134F2.jpg


参加者みんな酒が進み店主に相談しながら

<白隠正宗 きもとぶれんど>と

<初亀 急冷美酒>、さらにはこれで終わらず

<喜久酔 特別本醸造>も蕎麦前にいただく

B05795F9-19B1-43E5-A68F-049780B0639F.jpg

094358BC-AA50-40F5-816C-CF6DAF549C6B.jpg

もういつ蕎麦が出てきても迎える体制は万全


お待ちかねの真打、蕎麦のお時間

この日は長野と茨城のふたつの産地の蕎麦

見事な細打ちのふたつの蕎麦が並べられた

香りの違い、食味の違いをみんなで楽しむ

ただどちらも蕎麦の香り高く素晴らしい

735E388A-E5CF-4A74-8BD1-43A7AC1B6C55.jpg

コース料理はこれでおしまいだが、

最後に事前予約していた“手挽き蕎麦”

店主が参加者それぞれのザルへ盛ってくれた

この日の手挽き蕎麦は広島産とのこと


鼻を近づければ豊かに香りが立ち上がる

口に含めばさらに豊かにそれが鼻に抜ける

軽く咀嚼すると自然な甘みに癒される

08183827-1EF8-4FE5-92ED-66AADA54BB65.jpg


蕎麦の後には2種類の蕎麦湯を味わって

大満足の蕎麦の宴も終焉

またみんなで再訪しようと店を後にした

7FED91EE-793A-40EA-A8F5-12751CD9F434.jpg

#そば #静岡おでん #日本酒

posted by のむさん at 05:54| Comment(0) | 中野・吉祥寺・三鷹 | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

蕎麦切 砥喜和 @ 赤羽橋

★★☆☆☆

“蕎麦豆富”からはじまるコース料理に

箸をつけながら所望するのはやはり日本酒

鍋島を冷、神亀を燗で1合ずつ個性を楽しんで

〆は北海道の在来種の蕎麦切りを堪能した

蕎麦を食べながらの集いにいい蕎麦割烹

5C9C7842-F126-48C6-AF58-8BC89E3E70BC.jpg


赤羽橋でランチミーティング

ちょっとした蕎麦好き達の会合の場に

用意されたのがイタリア大使館前にある

石造りのエントランスが荘厳な蕎麦割烹

56656B51-4A46-468C-A203-83F32256CCA8.jpg


参加者11人が時間通りに集まって

<生ビール(グラス)・600円>で乾杯

雰囲気通りに高め設定なビールの銘柄は、

サントリー プレミアムモルツ

26574975-AD0D-417F-B0D0-D1EAFF95FE46.jpg

フランクな会合がはじまる


料理の方はいくつかあるコースから

<そばと季節料理の手仕事コース

【綱坂】・3,500円(税別)>を事前予約

DE4D37AD-85C7-4270-8A35-92B9DC536B6B.jpg

9B62CCB4-910B-4BA0-93DB-1A3A60FF2471.jpg

先付の“蕎麦豆富”が運ばれてきてスタート


乾杯にもらったビールの後は、日本酒へ

メニューの中から選んだのは、佐賀の銘酒

<鍋島 特別純米酒三十六萬石・900円>

86329409-8C39-4EA1-9F3D-8CEA8453F4E8.jpg

CEAA1CE3-AA9B-415D-86F9-A33694C3B5E6.jpg

フルーティな香りとキレの良さが鍋島らしい


次の料理が運ばれてきた

品書きによると“白木彩り八寸”とある

出汁巻、南瓜豆腐、味噌胡瓜、蒸肉巻きなど

8品が文字通り白木に並べられて供された

94A13DBA-5A04-4586-9B01-490E1AFE5430.jpg


春らしくサッパリとした風味よしの“若竹煮”

5品が盛られた“自家製漬物”とコースは進む

542FE283-584E-4282-860D-0673F3AFED4F.jpg

8EEFDBB9-6004-4148-9C5C-C9151DAF5E5F.jpg


この後、天ぷらからせいろ蕎麦となるので

酒の方はそれに合わせて辛口の酒をと

<神亀 純米辛口・900円>をもらった

燗してもらうと湯煎で供され、

キリッとした辛口の酒ながら旨みがふくらむ

9C1C7F00-3906-43AC-BBC4-CC8C31F90C86.jpg


野菜天も添えられた“大海老天麩羅”の後、

蕎麦好きの出席者お待ちかねの“せいろ”へ

この日の蕎麦は、北海道産牡丹種とのこと

キタワセの元になった稀少な在来種だ

259B1C16-20A3-45F8-8C18-840139CD60C5.jpg

787801AB-1E51-4E36-9376-BFF343299975.jpg


期待が大きすぎたか蕎麦自体については、

ちょっとコシくだけで風味もぼんやり

個人的には好みの蕎麦とは少しズレてた

0DA2562F-237B-4FBD-9ADE-03A3C4C35144.jpg

7AE54DBD-12FF-4E55-992C-B5AD91365C4C.jpg

8DE176D0-1F51-4CF7-BEA8-DD668FFC4A8E.jpg

75EC363D-7D75-4376-8D22-4503E66F6BEC.jpg


そば粉を溶いたタイプのそば湯で

辛汁を割ってほっこり楽しんだ後には

“和なスイーツ”がデザートも

E15F6EEC-6716-4E3B-9A6A-04CC5DAD410B.jpg


酒を含めると6,000円くらい

蕎麦のコースをいただきながらの会合は、

なかなか趣深くておもしろかった

534F4526-B905-471E-B541-0C16847E232E.jpg

#そば #ランチ #日本酒

posted by のむさん at 06:42| Comment(0) | 六本木・麻布・広尾 | 更新情報をチェックする