2018年06月28日

あきば @ 秋葉原

★★★★☆

店内の製麺室でそば粉から作られる

コシの強い自家製麺の一杯をいただいた

出汁も含めて店主のこだわりが詰まった

そばは、月見で410円とコスパもいい

大衆店価格で本格派のそばを食せる評判店

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秋葉原ランチ

あまり時間がないのでサクッと食べようと

前々からチェックしてたこちらのそば店へ

“路麺の名店”との評価を耳にするお店だ

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入って右手の券売機で購入したのは、

<冷やかけ月見そば・410円>

食券をカウンターに出したら席で待つ

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店内を見回すと製麺室があって、

原料のそば粉の袋が置いてあったりする

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暫し待って“冷なかけ月見そば”が供された

温玉、ワカメ、モヤシ、ネギが

冷やかけそばにトッピングされた一杯は、

その素朴なビジュアルがまたおいしそう

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やや太打ち目のそばを口に運ぶと

ツナギの比率が高めなのか蕎麦の香りこそ

穏やかだが、コシの強さが印象的

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鰹出汁のやさしい風味のかけ汁も具合いい

温玉などの具材をそばに和えて一気に食した


こちらのご主人、手打ち蕎麦の名店を経て

現在はこの大衆路麺店を営むに至る変わり種

大衆路麺店といえどその経験がそば作りに

対してのこだわりになってるのだろう

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6時半から午後3時までの営業のこちら

次の機会には、二八や十割も食べてみたいな


#そば #大衆そば

posted by のむさん at 08:49| Comment(0) | 神田・秋葉原・御茶ノ水 | 更新情報をチェックする