2018年01月03日

越後屋 @ 御徒町

★★★★☆

サッパリとキレがよく料理の邪魔をしない

辛口の酒を選んでの仲間と蕎麦前を愉しむ

充実したアテの一つひとつは味わい深く、

〆のへぎそばもツルンとした喉越しよし

呑み仲間と蕎麦前から愉しむへぎそば処

97D48389-DFF6-41F0-9995-066B09B1C5B2.jpg


御徒町で蕎麦呑み

呑み仲間の企画で蕎麦屋酒に参加して訪問

地下の店内は大箱で蕎麦屋というより

大衆居酒屋といった様相

722FC580-B20D-4A83-8950-82E182C9A950.jpg

823656F6-4095-4B02-8335-63F03150CF23.jpg

7CF4DA51-430C-4D67-B6FC-CCC298F97242.png

予約していただいていたテーブル席へ


4人の蕎麦好き、日本酒好きが集まって

まずは<越後地ビール・600円>を

1本ずつもらいグラスに注いで乾杯

226AF4C1-2657-48B6-B047-BA5732D8B655.jpg

ポップの苦味とキレのいい後味がいいね


“ワカメとシラスと胡瓜の和え物”がお通し

3B7A5206-40A1-4139-B087-E0868077D51D.jpg


やっぱり蕎麦前は日本酒

仲間たちと銘柄を選んで2合を注ぎ合う

この日いただいた銘柄は3

F88A19AF-F739-4BA2-82CD-C2F47D33E538.jpg


<謙信 純米吟醸・1 740円>

AE7AB1E9-388D-492A-AE59-31031717CD71.jpg


<神亀 純米 搾りたて・1 830円>

5D60986F-22F4-4AF4-97C3-5647CF1A552E.jpg


<緑川 純米・1 780円>

482E6A6D-3E69-4677-AE15-036FA9B4417A.jpg

繊細な風味を味わう蕎麦の前の日本酒は

こういった辛口のキレイな飲み口の酒がいい


品切れに阻まれながら選んだ蕎麦前のアテは

<酒びたし・540円>

FAB0921C-FF56-4B63-A0FF-C352B286B361.jpg


<玉子焼き・520円>

7E32FAD3-41AC-4475-B2FC-BD76DBA7058E.jpg


<野沢菜・410円>

67BDD5D1-28DC-4867-B03B-E1E55651A455.jpg


<鯵のなめろう・590円>

B3668CB3-0BE1-4070-90CC-8CCA38654117.jpg


<こまい焼き・400円>

95B17ABC-8C7A-4A02-B6EA-4ACC1633EFAA.jpg


<まぐろぬた・530円>

C73ADF4A-B558-4515-AAEC-F8B5084DD81A.jpg

蕎麦屋らしい酒のアテはほとんどなく

日本酒に合う珍味や魚系の料理が充実してる


そして最後はもちろん

<へぎそば(2人前)・1,800円>

大きな木枠のせいろで供されたへぎそばは

ボリュームたっぷりで酒の後には十分な量

F392E4B9-A2FC-463F-9C4F-6CF3C35A6AAC.jpg

下北半島の尻屋産の布のりをつなぎに使った

へぎそばは、独特の風味に加えて

なめらかな舌触りと喉越しが抜群にいい


蕎麦屋酒は粋にサクッと切り上げる

13,000円台のお勘定をお支払いして

仲間たちとの楽しい蕎麦屋酒を終えた

C06BCF4A-8CDE-40A7-8C3A-320C8A523BEB.png

7400D641-2885-43C2-A4C8-2375521BD63B.png

34B596EB-E6D2-4472-9F2F-D50604DC142C.jpg

#蕎麦屋 #そば前

posted by のむさん at 12:49| Comment(0) | 上野・浅草・日暮里 | 更新情報をチェックする

酒彩蕎麦 初代 @ 溝の口

★★★☆☆

6種類も用意された塩を吟味して

蕎麦の甘みを引き立たせていただいたり、

セルフでおろした山葵を使って蕎麦を楽しむ

蕎麦前には生ビールで昼の喉を潤した

落ち着いた雰囲気の中、蕎麦を食す佳店

5C313A8D-A7F6-448A-B2AF-82207F567763.jpg


溝の口ランチ

所用で初めて降りた駅でランチ処を探し

駅前にあったこちらで蕎麦することに

0A45BB83-7A72-4BAD-A228-B1C2231D61EA.jpg

BD3B130E-899A-4F4B-A282-87800ABD1BB9.jpg


とりあえず<生ビール(中)・572円>と

<天そば切り・1,458円>を注文し、

“天ぷら”を先出ししてもらった

ABD36291-7EA4-44B6-93AE-18A72485E791.jpg

3A138186-5A9B-4D55-9AD4-524053D443C9.jpg

ビールの銘柄は、はアサヒスーパードライ


“天ぷら”は海老2本に野菜類が3

テーブルに置かれた6種類の塩でいただく

5DEEDAD6-21B6-41C8-B5FB-E08D62754D67.jpg

559A61D4-718D-4A37-BFE6-445DA8AAD224.jpg


蕎麦の前のビールは

暑い日のちょっとした贅沢だ

21012EB7-BA9A-4037-9AA1-074DFA883331.jpg

アルバイトであろう若い店員に

「蕎麦をそろそろ出していいか」訊かれ

もちょっと後でもよかったが

まぁいいかと出してもらうことにする


蕎麦は大きめの木枠の箱の器に

薄く敷かれて供された

フレッシュな蕎麦の香りが立ち

ボリューム感もある

A172DE8B-5646-4CC1-A93A-70E97581CFDE.jpg


薬味は生わさびがそのまま

木のおろし器と共に供される

自分で擂って蕎麦に添える演出もいいね

F0968239-7056-44B8-924B-19A7145E2F8B.jpg

723D1CBC-1CCD-4B56-A8C5-837ECEC5D851.jpg


蕎麦を手繰って口にはこぶと

コシの強さもほどよく、喉越しもいい

辛めの汁との相性もよかったが

これも6種類の塩をそれぞれ試しながら

食べ進めるのもおもしろかった

701AD441-92D9-47BE-9A0C-AB283484CA7C.jpg


蕎麦湯で蕎麦の余韻を楽しんでごちそうさま

346913CF-0413-47E3-8C8B-73E556802602.jpg


〆て2,030円をお支払いして退店

食べている近くでアルバイトの男女が

ペチャクチャ話してるのはちょっと

嫌だったけれどなかなかおいしい蕎麦だった

678C030F-95FB-463C-9C70-76612B936A85.jpg

9266E32E-1847-4862-B843-B677B6195AEE.jpg

8ADE1D47-1F53-4A9C-B40F-6681DDA76451.jpg

#そば

posted by のむさん at 09:10| Comment(0) | 神奈川県 | 更新情報をチェックする