2018年01月29日

真希 中野南口店 @ 中野

★★★☆☆

ランチサービスは17時までと使い勝手よく、

ネギトロ丼とせいろそばのセットが780円と

リーズナブルに昼の腹へりを満たせる

セルフのコーヒーサービスも嬉しいね

都内に数店舗を展開する蕎麦ダイニング

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中野ランチ

14時過ぎ、駅近でランチ処を探して

南口ロータリーのビルの地下にあるこちらへ

丼ものとそばとのセットがお得感ある

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カウンター席に腰をおろして注文したのは、

“本日のおすすめランチ”の

<ネギトロ丼とそばのセット・780円>

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そばは温、冷を選べて“せいろ”をお願いした


平たくやや太めに切られたそばは、

コシが強いというよりも硬さがあり

蕎麦の風味も弱めかな

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薬味の山葵とネギを添えながら平らげた

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小皿でわさび醤油を作りネギトロに和えて

ネギトロ丼にとりかかる

特別な味わいはないけれど普通においしい

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セットの丼はご飯少なめで量もちょうどいい


リーズナブルにそばランチできるこちらには

セルフのコーヒーサービスもあって

ゆったりと食後を過ごせた

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#そば #ランチ

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2018年01月28日

たなか @ ひばりヶ丘

★★★★☆

鼻を近づければナッツの様な香りが立つ

“もりそば”を口に含んでその甘みに癒される

抹茶塩で風味付けしてサクッといただく

“舞茸天ぷら”も素材の味が引き立っている

伝説のそば店の系譜を受け継ぐ貴重なお店

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ひばりヶ丘で休日ランチ

かつて東京一とも言われたという練馬の名店

“田中屋”のご主人が、そば打ちを志す孫の

ためにご自宅で開いた店があると知り、

一度行ってみたかったのがこちらのお店

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お洒落な洋風の民家に掲げられた“そば”の

看板がお店であるという目印

玄関で靴を脱ぎ、リビングダイニングへ

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あられの香りがいい白湯が供される

これは繊細な味わいのそばを食らう前には

確かに理にかなっているかも

上品でかわいらしい絵の器も趣深いな

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せいろ、かけ、そばがき、釜茹でうどんと

限られたお品書きから注文したのは、

<御膳せいろ・594円>

海老、芋、舞茸の天ぷらから

<舞茸天ぷら・702円>も併せて通した

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先にそばが運ばれた後に天ぷらが供された

そばに鼻を近づけると心地いいそばの香り

そばだけを口に含めば粘りゴシでツルツルと

した舌触りで、軽く咀嚼すると甘みが滲む

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大きめの蕎麦猪口で添えられた辛汁は

出汁とカエシのバランスがよくて

このそばとのマッチングが絶妙

とっても丁寧に作られているのを感じるな

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“舞茸天ぷら”は、添えられた抹茶塩で

サクッと揚がった衣の食感とシットリした

素材の味がいい具合に重なり合い

抹茶塩の風味がフワッキリッと引き立てる

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こちらのお店、酒類は置いてないが

代わりにデザートが用意されてるので

<本日のデザート・486円>の内容を確認

“自家製プリン”とのことでお願いしてみた

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白いプリンカップで供されたプリンは、

特別感は特にないけれど甘過ぎず

自分にはちょうどいい

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次々に客がやってくる店内を何人かの

おかあさん達がやさしい接客で対応してるが

残念ながら伝説の名人の姿は目にできず

かなりの高齢とお聞きしてるので

あまり店には出てないのかも

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それでも名人の息吹を感じるそばを

いただくことができてよかった


#そば

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2018年01月23日

手打ちそば 萬月 @ 豊島園

★★★★☆

セピアな空気が漂う店内で蕎麦を食す

この日の素材は、“白神そば”とのことで

細打ちながらコシの強い蕎麦が纏った

キタワセらしい瑞々しい香りが心地いい

昭和レトロな骨董品に囲まれて愉しむ蕎麦処

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豊島園で家族蕎麦

家族で正月映画を楽しんだ後、映画館近くの

こちらで蕎麦でも食べて帰ることにした

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テレビやレジスター、テーブルの素材など

レトロ感に溢れた“モノ”に包まれた店内だ

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自分が温かみのある文字で書かれた

メニューから選んだのは、

<胡麻だれせいろ・880円>

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因みにデフォの“せいろ”は、750円の設定


まずはそのまま蕎麦だけを口へ含む

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細打ちの蕎麦はコシが強く、若々しい香り

長さは短めで切れ端も目立つが食味もいい

産地は、白神山地あたりとのこと

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薬味は、辛味大根、わさび、青ネギ

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蕎麦と一緒に摘んでかなり好みな

コクのある風味の“胡麻だれ”で味わった

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蕎麦を食べ切った後は、蕎麦湯で溶いて

余韻を味わうのにもこの胡麻だれはいい

息子が注文したの“せいろ”の辛汁を

少しもらうとみりんの甘みを感じた

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女房は、温かい蕎麦をということで注文した

<揚げもちそば・1,000円>も

ゆずの香りのある甘汁でおいしかったらしい

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我が家は映画といえば豊島園なので

また映画鑑賞の時に再訪したいし、

日本酒のラインナップも魅力的だったので

蕎麦前目的にひとりでも立ち寄りたいな

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#そば

posted by のむさん at 00:17| Comment(0) | 練馬・江古田・田無 | 更新情報をチェックする